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免責事項:これは英文の記事「Troubleshooting steps to follow when an SFP interface is not coming up on the VMware SD-WAN Edge 」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。 VMware SD-WAN Edge で SFPx ポートがアップしないピア デバイス インターフェイスを閉じてから開いた後、SFPx ポートがアップしない
新しい SFP モジュールを VMware SD-WAN Edge に接続するためのベスト プラクティス Edge への新しい SFP/SFP+ モジュールの導入時に発生しやすい問題を回避するために、SFP モジュールを接続するときには次のプロセスを実行することを推奨します。 配置する SFP モジュールが、使用するプラットフォームでサポートされていることを確認してください。SFP(または SFP+)モジュールは、Edge をパワーオンする前に Edge に取り付けます。さらに、安全のために、Edge をパワーオンする前に有効なリンク(リモート側のライブ ポートに終端するファイバまたはイーサネット ケーブル)を SFP に適用してください。リンクをリモート エンドポイントで必要な速度に設定し、自動ネゴシエーションをオフにします。Edge の SFP ポートに適したインターフェイスの速度とタイプを特定します(例:マルチモード ファイバの 1 Gb ショートリーチ)。リモート リンクに合わせて、サポート対象 SFP リストから適切なものを選択します。たとえば、リモート リンクがマルチモード ファイバを使用した 1 Gb ショートリーチの場合は、1 Gb 接続に対応したマルチレート SX/SR モジュール(Dell P/N「Y3KJN」など)を選択し、初めにモジュール、次にリンク(ファイバ)を Edge に取り付けます。リモート エンドポイント(スイッチまたはルーター)が 1 Gb の速度、自動ネゴシエーション (AN) がオフ、ポートが有効(オン)に設定されていることを確認します。この時点で、Edge をパワーオンします。SFP モジュールと Edge SFP インターフェイスとの物理的な接続を確認します。両端のポートが閉じられていないことを確認します。Edge が完全に起動すると、ポートのリンク LED が、1 Gb インターフェイスの場合はオレンジ色、10 Gb インターフェイスの場合は緑色に点灯します。リンク ライトが点灯しない場合は、リンクに問題があります(デバッグに関する次のセクションを参照してください)。 問題がある場合の基本的なトラブルシューティング手順 1.場合によっては、相互運用性の問題により、一部ベンダー製の特定の SFP モデルまたはモジュールについて自動ネゴシエーションが適切に動作しないことがあります。これは、5x0(520 および 540)Edge モデル ラインと、特に 6x0(610、620、640、および 680)モデル ラインに当てはまります。このような場合には、ピア側で速度/デュプレックスを手動で構成する必要があります。 Edge 6x0 の SFP 問題の詳細については、ナレッジベースの記事「SFP Port Auto-Negotiation Limitations on VMware SD-WAN Edge 6x0 Models (84474)」を参照してください。 2.一方の側で 1G SFP を使用していて、もう一方では 10G SFP を使用している場合、SFP ポートがアップしないことがあります。両側で同じ速度の SFP を使用することを推奨します。Edge で 1G SFP を使用している場合は、ピア側でも 1G SFP を使用してください(Edge で 10G SFP を使用している場合も同様です)。 3.インターフェイスの速度/デュプレックスの状態は、Orchestrator で確認できます。 [リモート診断 (Remote Diagnostics)] に移動し、Edge を選択します。 下図のように [インターフェイスの状態 (Interface Status)] 診断を実行します。4.SFP モジュール Vardata VELO-1GE-LX-VAR を使用して Edge 840 を Cisco C2960 スイッチに接続する場合、既知の問題があります。 この構成では、SFP インターフェイスは Edge 840 でアップしません。 この Cisco 製インターフェイスは、Edge 540 に接続した場合には通常どおりにアップします。 Edge 840 は 10G の速度に対応しているため、Cisco スイッチは 10G の速度でネゴシエートを試行します。しかし試行は成功しないため、ポートはダウンしたままになります。 サポートにおいて最初にこの問題が確認されたのは Cisco C2960 スイッチでしたが、この問題は他の Cisco スイッチおよびルーターでも発生する可能性があります。この問題を解決するには、Cisco デバイスで次の項目を設定する必要があります。 Cisco デバイスの設定で、サポート対象外の SFP またはトランシーバ用のサービスを有効にする必要があります。 Cisco デバイスで、SFP インターフェイスに対するネゴシエーションを無効にする必要があります。 たとえば、該当のインターフェイスに対して speed nonegotiate コマンドを使用します。注:これらの 2 項目について Cisco デバイスを設定するコマンドは、ベンダー、デバイス モデル、および OS バージョンによって異なる場合があります。 該当するドキュメントを参照し、各項目の適切なコマンドを確認してください。 高度なトラブルシューティング手順 マルチレート モジュールを使用している場合は、リンクのもう一端を目的の速度に設定し、自動ネゴシエーションを無効にしていることを確認してください。 Edge 520、540、610 は 1 Gb インターフェースにのみ対応しているため、これらの Edge では 10 Gb 光モジュールは使用できません。 適切なタイプの光ファイバ ケーブルが使用されていることを確認してください。シングル モード(通常は黄色)はロング リーチ (LR/LX) モジュール用、マルチモード(通常はオレンジ色または水色)はショート リーチ (SR/SX) モジュール用です。Edge で使用されているソフトウェアが最新であることを確認してください。Edge 6x0 モデルの DPDK では 1 つ以上の問題が見つかっているため、Edge を 3.4.1 リリースにアップグレードする必要があります。 高可用性トポロジの 5x0、6x0、または 840 システムでは、銅線 (1000bT) モジュールを使用できません。 その理由は、これらの Edge モデルでは RxLOS が正しく実装されておらず、SFP にケーブルが接続されていないときでもリンクが常にアップ状態として示されるためです。1G モードと 10G モードのみがサポートされます(100 Mbps などの他のモードはサポートされません)。SFP をホットスワップしないでください。この操作はサポートされていません。SFP を変更した場合は、システムを再起動する必要があります。再起動では効果がない場合には、電源の入れ直しが必要になります。 補注 光 SFP に自動ネゴシエーション機能はありません。このモジュールは、電気信号を受け取って光信号をオンまたはオフにします(およびその逆の動作を行います)。ほとんどの 10G (SFP+) 光モジュールは、1G の速度以下の速度で動作できます。実際、多くの 10G SFP+ は Edge 520/540 モデルでも機能します。一部の SFP および SFP+ モジュールは、モジュールの EEPROM から提供する SFF ヘッダー(SFP 用の標準ヘッダー)に不正なデータが含まれるため、動作しないことがあります。一部の MAC(この場合の MAC は SFP インターフェイス全体の論理部分)では、受信する信号の速度を判定し、1G または 10G の速度のいずれかに切り替えることができます。ただし、両端が手動で固定速度に設定され、各端の速度が異なる場合(一端が 1G、もう一端が 10G)、通信は行われません。そのため、ピア側の速度が不明な場合には、接続が確実にアップ状態になるとは限りません。
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